徒然と書いていこう

2026年01月10日

20年目。

2006年に開業して今年は2026年。

20年なんてあっという間に思えるのも不思議。

10年目ぐらいまでは、ゆっくり時間が流れていた気がするけど、ここ10年ぐらいはあっという間の気がする。

鍼灸院自体のイベントが特にないというか、大きな変化は起きないようにしていたので、気が付いたら過ぎていたってことになる。

それはそれで幸福なのだとは思う。存続に必死、とかは無くて済んでるから。

普段通りに普段通りの力を発揮できる環境。

本当にありがたいと思う。

開業からずっと来てくださる人もいるし、新規で来てくださる方もいる。

今まで培った実績というか成果というかが後からついてきていることもある。

開業する前は不安だったけど、なるようになっている。

恥ずかしくなるような誉め言葉も頂けるのだけど、巷で尾ひれはひれがついてるような口コミにもでき赤面してしまう時もある。

わからないことはいっぱいある。できないことや治せない症状もいっぱいある。

できることは少しずつ増えていった。

振り返るとあの時これができていればとか、これに気づいていればなんてことがあるのが成長したということなんだろう。

今年はなんとなく違う気がする。

何かが開いたというか、進むのだなという感じ。

よくわからない感覚だけど、毎日が楽しい。

いい一年になりそうです。

これから大雪らしいけれども、気を付けて生活していきましょう。

ではでは。
posted by あけぼの at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月02日

新年おめでとうございます!

新しい一年が始まりますね。

先日まで年末のどこか寂寥感とやり切った感と一年の疲れ感があったのに、一転明るくすがすがしい気持ちになれるというのも不思議な所です。

今年は早起きしてお雑煮を作り、今年のテーマである、食べ過ぎないようにしてから合気道の元旦稽古に行きました。

同じような身長と体つきの方がいたので一緒に組んだら私よりも力が強くて重くて、、、

こういう相手を望んでいた!と久しぶりに全開で楽しめました。

おかげで握力はなくなるし、正月早々筋肉痛。。。でもすっきり感半端ない(笑)

でも、夢がかなった感じ。自分とやっているみたいでとても勉強になりました。

帰ってから疲れたのでお昼寝。正月らしいですね。

地元の神社に行っておみくじを引いたら「末吉」

でも中身は大吉でした。末吉は僕にとって結構縁起のいい感じなので今年はどんどん楽しめるのだと感謝感激。

今年はたくさん仕事して、たくさん釣りして、色々なことに興味をもって楽しもうと思います。

珍しく一年間やろうということをノートに箇条書きして、日々確認していくつもりです。

皆様にとってもよい一年になると共に、私が少しでも役に立てればいいな、と願っております。

では。

日々是好日。
posted by あけぼの at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

懐かしい思い出。

鍼灸免許を取って修行時代から25年が過ぎようとしている。

昨日のことのようだし、ずいぶん経った気もする。

そんな中、当院の患者さんで今年母校の系列の鍼灸学校に入学した若者が先日遊びに来てくれた。

学校は楽しいという。勉強は大変だけど、自分の道がはっきりして充実している様子があふれ出ていた。

顔も高校生の時は暗い雰囲気だったけど、都会風な髪形になり垢ぬけた感じで生き生きとしていた。

患者として受けていた時にはわからなかっただろう当院の現場のリアルな鍼灸の道具や設備、ちょっとしたプロの技に目を輝かせていた。

ちょっと鍼を打ってみてと腕に鍼をしてもらったが、まだ入りたてのつたない技にもならないような感じで、昔の自分を思い出した。学校で習った懐かしい鍼の打ち方、久しぶりに見た。結構練習したよなーと思いながら、学生の頃は自分がうまい方だとうぬぼれていたよなーとか。
社会に出たらほとんど通用しないからね、なんて言えなかった(笑)

プロはもっとレベルが高いけど想像もできないよなー。

そんなこんなで、さわりだけ見せてあげた。

見たこともないだろう細い鍼、刺す技術、ツボの取り方、その他もろもろの診る能力。

とにかく楽しかったらしい。

うらやましいなと思った。

自分が学生のころに学校ではない、リアルな鍼灸の先生に色々聞いてみたかった。

就職の際色々見に行ったけど、今思えば大した技術でもないのにお高くとまっている先生とか結構いた。というかほとんどだった。

まぁ見ず知らずの新人学生に着やすく色々教えるというのも確かに無理だとは思うけど。

誰だって最初は新人。初心者。だから何年経験を積もうとも偉そうにする必要はないと思う。

むしろ初心者の動きから学ぶものは結構あると思う。自分の引き返せない道を省みて、新しい何かを発見するかもしれない。

初心に戻るのは年々とても難しくなってくる。

それでも同じような日々を過ごしている身としてはたいそうな刺激だ。

ちなみに小テスト問題を見せてもらった。かなり忘れていること多数^^;

そういう面では私も新鮮な気持ちになりました(笑)

posted by あけぼの at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする