徒然と書いていこう

2017年11月17日

開院記念日。

本日11月17日はあけぼの鍼灸院の開院記念日でした。
いつのまにか10年はとっくに過ぎ、11年が済み、明日から12年目の始まりです。
自分は成長したのか?治療院の方向性は間違えていないか?
この先どうなるのか?
色々と考えていました。
先日、元の職場のOB・OG会に参加しました。
お世話になりっぱなしの先輩。
なぜか相変わらずいじってくる同期。
頼もしくかつ下世話に成長していた一緒に働いた後輩。
僕が辞めた後、一緒に働いてはいなかったけれど、同じ流れをくむ後輩たち。
実は各世代のエース級が集まった会でもあるので本当に刺激と勉強になります。
先に行くものとして、ともに走るものとして、こけるわけにはいけないといつも思います。
仲間たちがこけそうになったら(ならないような人たちですけどね)、何か力になりたいし、なれる力を持ちたい。
みんないい顔をしていました。
悩んでいるのも、それはそういう時期だから良い。
何年たっても不安なところはあるし。
スーパーマンではないから、何でもできるわけでないけど、いけるところまで行こうと思います。
というわけで、今後ともよしなに。
                  あけぼの鍼灸院 院長
posted by あけぼの at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

日本伝統鍼灸学会に参加してきました。

先日の14日土曜日に休診させていただいて日本伝統鍼灸学会に参加してきました。

伝統鍼灸とは経穴や経絡、気功的な技を取り入れた古来のやり方を追及しているような感じです。

現代鍼灸はどちらかというと局所的な筋肉やトリガーポイントに鍼を刺したり、電気を流す物理刺激としての鍼灸という感じです。古来の考え方はどちらかというと無視される傾向です。

どちらも一長一短ありますが、個人的には伝統鍼灸派です。

そんな伝統鍼灸には色々な流派があります。武道みたいなもんです。

それで各流派の先生のやり方はその会に所属していない限り滅多に表に出てこないのですが、そんな先生方が一堂に集まるいわばオールスター!

それが金沢でするというのだから行かねばならない!という感じでした。(いろんな学会に入っているので遠くでやっているときはあまりいけません)

当院のベースとなっている流派の先生の言葉から長らくの疑問が解け、すっきりしました。

また、気になっていた他流の先生の実技は本の内容を想像していたところだったので、なるほどそういうことか!という感じ。

元となっている中国の古代書は皆同じなのですが、解釈と変化の違いが微妙に異なっていました。それも参考になりました。

できるできないは別として、参考になりました。

理論は好きだけど、好きになれない流派が一つあったのですが、やっぱり効果があやしいなぁと感じるのは先入観でしょうか?(笑)

全日本鍼灸学会をメインにしている僕としては、実技セッションの連続は新鮮で初学者の気持ちになりました。

また、北京から中国の先生が来て講義と実技をされました。全くやり方が違うので桟敷に陣取って見ました。

本当にサクッと刺すのですが、あまりいたくないそうです。僕には無理ですね。手技もおそらく柔らかいタッチなのでしょうが、大陸的な感じ(なんだそれ)

でも、近くに座っていた金色のジャージを着ていたお姉さんが気になって仕方なくて。。。(学会にジャージとかってあり得ない!!しかもその色が("^ω^)・・・

いつもは座って聞いているのが退屈になるんですが、今回はどれも面白くてあんまりうろうろしませんでした。

当初は金沢ですので日帰りの予定だったのですが、岐阜から来た先生と飲むことに!!

酒は弱いのですが、楽しい人が大好きですので面白おかしい時間を過ごしました。

ものすごく勉強されていることが会話の端々に感じられるのに、全然うんちく語ったり偉ぶらない。

鍼灸や臨床に対する意識も高くて、久しぶりにすごい先生だなーと内心では感心しきり。福井にもそういう先生が増えてほしいですね。(もちろんいますよ!)

昼も夜も素晴らしい時間を過ごせました。

そして今週の日曜日は岐阜で学会。

発表予定です。

そして、スライドがまだタイトルしかできていません(汗)

明日の僕はきっとやってくれるはず。

というわけで、おやすみなさい。




posted by あけぼの at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

臨時休診のお知らせ

10月14日(土)は日本伝統鍼灸学会に参加のため休診とさせていただきます

あけぼの鍼灸院 院長
posted by あけぼの at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする