徒然と書いていこう

2017年01月17日

鍼灸院の名前の付け方とか。

今日は施術中にふと思ったこと。

そういや治療院の名前ってタイプあるな〜

ということ。

オーソドックスなのは自分の苗字。

次は名前の一文字とか、それに近いもの。

あだなとか呼ばれたいネーミング?

(地名は確か公共的とみなされかねないので原則的にアウトだった気がする。昔はよかったのかも)

あとは自然系。当院なんかそうですね。

自然系でも、おひさま系(うちです)が多い気がする。

月系。

水系。

樹木系。

後は虹とか山とか。

生き物も多いな。

熊とかパンダとか、変わったところではハチもあったな。

クワガタとかカナブンとかはないな。イモムシとかも。

その他は名言とか哲学系の名前。

東洋医学の意味合いを持つものとか、読めなさそうな漢字とか。

皆さんきっといろいろイメージして付けるんだろうなと思う。

こうありたいな

とか

こうなりたいな

とか。


「あけぼの」に込められた思い?

それは以前書いたので探してくださいね。(めんどくさかったら聞いてください)


もし、

今だから書けますが「あけぼの」が使われていて登録できなかったら第二候補は…

「水月(みづき)鍼灸院」

でした(汗)

京都の八木というところに住んでいたとき、(夏頃かな?)明け方に単車を走らせていたとき、あまりの綺麗さと荘厳さ、静粛さ、力の湧いてくる感じ、空気のすがすがしさに感動していました。

その瞬間「あけぼの」か、鍼灸院を開業するなら、「ああこれだな」とふと思い、同時に腑に落ちたのです。

いつかは開業するのかもしれないなという思いを秘めながら。

いつも明け方に外にいる機会のたびに思いだします。

あの時のような美しさを感じることはないけれど良い思い出です。



大寒波が来ましたが、幸い福井の平野部はほとんど積もりませんでした。

明日は朝晴れるそう。

思い切って早起きしてみるか!

と思いました。今ね、起きれるかどうか分かりませんが(汗)


雑感でした。
posted by あけぼの at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

スタート!

こんばんは。

治療院は通常通り5日から始まり、1週が過ぎました。

ぎっくり腰になっていた方が多く、これも例年通り。

年末からの疲れや暴飲暴食、冷えなどが原因のようです。(以外に大掃除で痛めた方は少ない)

42歳にもかかわらす、妊娠第一号の方も出て、上々の滑り出し。

去年身体を作っていた方が結果を出す年です。

これから始める方も、年内に妊娠していただきたいと思い頑張ります。

もうすぐだろうな〜という方もいますので、うまくいけば妊娠ラッシュになってくれそうです。

今年は深みを増したいのと、力を溜める一年になりそうです。

来年のことを言うのは気が早すぎますが、自分の鍼灸への理解が深めるために、ちょっとトライしたいことに向けてじっくり構えようと思っています。

向こう10年のことを考えると、課題は山積みですが、名人級になるには更なる進歩が必要です。

今できないことをできるようになるというのはワクワクします。

前にも書きましたが、今年は不妊症や婦人科疾患だけでなく、整形疾患にも力を入れていこうと思っています。

ホームページ等での発信も含め、見直していかなければなりません。

というのも、鍼灸の普及に反して、本当の鍼灸を追及する方が少なくなったように感じる今日この頃です。

鍼灸院などで修行をして開業される先生がめっぽう減りました。

東洋医学を標榜しても、東洋医学的な鍼灸をあまりされていない院が増えました。

それはそれで人様のことですから別に構わないといえばそれまでですが、もっと色々と対応できるのにと思う今日この頃です。

また、それは無理でしょう!と思いたくなることも多々あります。

鍼灸はいろいろなものに対応することは間違いありませんが、万能ではないのです。

いくら素晴らしい理論があっても、鍼灸の技がそこについていかなくては絵に描いた餅です。

ちょっと調べたら昨年度は148名の新患様がお見えになり、ちょうど半分の79名が整形疾患や内分泌、皮膚の症状、眼科疾患の方でした。ほとんどの方がご紹介や口コミでした。でも、整形疾患の方はそんなに長くかからないのであっという間にいなくなってしまいます。

必然的に日常的には妊娠・出産を機に卒業するまで婦人科疾患の方がほとんどになるのですが、もっといろいろな方を診てみたくなってきました。

というのも、婦人科にはない痛みを取ること、そして困っている方が潜在的に多くいらっしゃるということが挙げられます。

例えば首の痛みや偏頭痛を訴えてのご来院されます。

よくよく聞くとムチウチになった経歴があり、首の反応やその他の連動する場所に反応があったりします。

食生活や生活習慣を聞くと体質が導かれやすいのですが、そこも踏まえて鍼灸治療を行なえば根本的な改善につながっていきます。内科的な背景も絡んでくるときは経穴の選択も胃なら胃で実はいろいろあります。

良く見ないとわからないような、ごくごく少しの筋肉のずれなどもあったりしますので、整復もかねて鍼と手技を行えば早い回復が見られます。

痛いところだけを電気をあてたり鍼をするというのは、かなり違います。

また、別な症状としては膝に水がたまるという方も良くご来院されますが、これも内科的な鍼灸が水を引かせるために補助的な役割をします。

ということで、良くなった患者様からも婦人科だけではなく、もう少しアナウンスしないともったいないといわれてきました。

なかなか気が進まなかったのですが、今年からは変えていこうと思っています。

もちろん婦人科は終生のライフワークだと考えています。

でも、鍼灸師として痛みや病に苦しむ方をなんとかすることこそ、僕が鍼灸師になった原点ですから、もっとやっていこうと思った次第です。

いい意味で婦人科にもフィードバックすることも増えるかもしれません。

今年も表面は飄々と、中は熱く生きていきたいものです。









posted by あけぼの at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

今年の展望というか。

正月も3日。

今年をどう過ごすか、うつらうつらしながら考えています。

今年は技術的にも、知識的にも深化していきたいと思っています。

この先どうなっていくかわかりにくい未来があります。

でも、結局は鍼灸をしていくわけであり、人生の柱になります。

婦人科はとても面白いし、やりがいがあります。

それでも、他の症状を診るのも面白い。

というか、鍼灸自体をすることがたまらなく好きなのです。

ということを、身体と心が休んだ今、強く強く感じています。

また、通信制の大学院で研究とかしてみたいなーとか、

古典もっと深く読んで臨床に生かしたいなーとか、

現代医学も詳しく知りたいし、もっと勉強する機会が欲しいなーとか、

色々と欲が出てきました。

色んな事を知らない。

色んなことができない。

いきなりとは言わないまでも、

ちゃんと知って、

できるようになりたいものです。

今年から、今までの自分よりも一回り上に行きたい。

ワクワクする一年になりそうです。

posted by あけぼの at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする