徒然と書いていこう

2017年02月27日

鍼灸の楽しさ。

鍼灸の楽しさ。

一言では言い表せません。

難しいところも楽しい。

こんなことがわかるようになったらいいなということがわかるようになったとき。

できたらいいなということができたとき。

色々何かないかと探しているとき。

難しい症状の人がものすごく元気になったとき。

妊娠をあきらめきれない人がうまくいったとき。

長年わずらっていた症状が消えたと喜んでくださったとき。

難しい症状に挑戦しているとき。

一日が終わって充実感に浸れるとき。

結果が出なくて悔しいとき。

同業の人との鍼灸談義。

全部楽しい。

違った楽しさだけど、だからやめられない。

やめたくない。

だから、大切にしていこうと思う。


与えられた職業。

やり続けて良いという職業。

出会えた自分は本当に幸せだと思う。

一生させていただきます。
posted by あけぼの at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リセット。そして始まり。

最近目の見え方がおかしくなって、眼科にかかりました。

症状的にかなり危険度が高くて、失明か!?とも思えたのですが幸い大事にならず。

色々考えたり考えなかったり。

診察室に入って、「大丈夫」といわれた時は、思わず「セーーーフ!」って。

でも、いろいろ考えながらわかったこと。

普段の思考は人生においてもう終わったことやどうでもいいことばかりにとらわれていたんだということ。

この前のブログなど愚の骨頂。反省の意味も込めて晒しておこう。

本当にどうでもいい。

大切なことを何も考えていなかった。

感謝もうわべだけだった。

「もしも失明するようなことがあったら、自分の中の業が一つ解消するのかもしれないな」とどこかの宗教書に書いてありそうなことを考える。(無宗教ですから)

病になるということは、病を得るということ。味方だと思えばいろいろと助けてくれるだろうし、人生を豊かにしてくれる。(かもしれない)人間万事塞翁が馬。

などなど考えてみる。

そういうことを考えていると今までもやもやしていた感情がスーッと消えていって、背中や体が心がどんどん楽になっていく。

色々なものや人から守られているという実感。

生きているということの喜び。

大げさかもしれないがそんなことを思う。


そして、負の感情が消えてニュートラルになったとき、ではこれからどう考えていくと良いだろうと。

答えはわからない。

でも、何個か分かったこと。

強くなろうとするのはやめる。

上手になろう。上手に生きよう。

そして、大切なものやほしいものを選択する基準を

「手に入れたとしても、その後に頑張って苦しまないといけないもの」は選ばないということ。

今ある余計なものを選別すること。

生きていくうえで驕りが有ったことは否めないので、日々感謝のための時間を作るということ。

そして、自分の幸福と合わせて周りの人への幸福も祈る時間を持つこと。

先月までは、がむしゃらに働くこと、力いっぱいすることが自分の美徳だったけれども、もうやめよう。

それより、落ち着いてじっくり取り組もう。

たくさんの患者さんを診ることも大事だけれども、自分を削りながらではなく、枠の中でベストを尽くしていこう。(うまく表現できない。誤解されるかも)

一気に自分が浄化された感じ。

リセットと始まり。

そして、どうしたら良いかをじっくり探していこう。

答えが見つかることを信じています。


posted by あけぼの at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

近寄りたくないもの。

近寄りたくないもの。

権力闘争。

小さな組織にありがちなこと。

大きな組織には入ったことがないのでもっと壮大なことがあるのだろうと思う。

団体とかで役職狙いをする人。

そういうのが好きなんだろうと思う。

個人的には渋々受ける人のほうが、私利私欲がないので一緒に働きやすい。

「協力しあって、やっていこうよ」

というのは人によって

「協力してね」

としか聞こえない。

いざこちらが頼むとのらりくらりと逃げる。

一旦協力を引き受けようものなら、

次から次へと仕事を回してくる。(自分ができないことやら、やりたくないこと)

もしくは、違う組織の人間だろうが傘下に収めてコントロールしようとしてくる。

何とか主導権を握りたいのがみえみえ。

ちょっと会話をすればわかる。

自分の情報を出さずにこちらのことばかり聞いてくる人。

聞いたとしても煙に巻く人。

おかしいと思って後で調べたら、「ふーん、そういうことね」みたいな。


そういうことは、修行時代に嫌というほど味わった。


自分や周りを守るために、いろいろ嫌なことも言ったり、した。

そうしないと、簡単に外されるし、好きな仕事もできなくなるとか、みじめな目にあうのはわかっていたから。

もうたくさんだと思っていた。



だから、人を利用しようとしてくる人はなんとなくわかるようになった。

たとえ、自分が不利なことになっても、

関わりたくない。


鍼灸界が良くなることはいいと思う。

良い鍼灸師がたくさん生まれれば、世の中のためになると思う。

それは確か。

でも、個人の鍼灸院が一人ひとり地道に頑張ればよいことでもある。

きちんとしていればよい。

知識を吸収し技術を磨く。

人間的にも成長できるようにコツコツやる。

それで良いと思うし、そうしている。

そういうことから、自分や団体の名誉や面子、利益、しがらみのために動いてほしいという人の言うことは

いっさい聞かない。

私には志を同じくする仲間達がいます。

みな、自力で悩みながら一生懸命頑張っている。

思い思いの理想を追求しながら。

仲間である先輩、同期、後輩、みんな尊敬している。

助けてくれと言われれば、何でもする(つもり)

助けてといえば、きっと頼りになる連中(たのむぞ!)

そんな人たちと生涯やっていきたい。

近くにいなくても、そう思える大切な仲間たち。


じゃない人には塩対応。

敵対するつもりはないからね。

争っても仕方ないし。あんまり相手にしたくない。

でも、できることなら関わらないでほしい。

私も近寄らないから。

続きを読む
posted by あけぼの at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする