徒然と書いていこう

2017年04月28日

嗅覚。

長くやっていると嗅覚で治療することがあります。

別に患者様に対してクンクンしてるわけじゃありませんので、あしからず。

ここ何となく怪しいなーと感じること。

今まで習った通りのことだけではだめなことがあるのです。

全然関係ない場所に治療ポイントや原因があったりします。

そういう時はいったん離れてみて、違和感を感じるところに手を伸ばしてみると案外面白い反応があったりします。

最初は気のせいだったり、外れることがありましたが、今では結構当たるようになりました。

でも、後でいろいろ調べてみると書物に書いてあったり、誰かが見つけていて体系化していることもあるのが面白いところです。

嗅覚だけで治療をされている先生もいるにはいるのですが、でたらめだったりします。やはりある程度のセオリーを知っていることは基本中の基本ですね。

要はバランスといったところ。

正と奇なんでしょうが、まだまだ知らないことが山ほどあります。

感覚ももっと磨かないと。

無き父親の趣味が刀剣や骨董でした。思えば小さいころ博物館とかによく連れていかれたものです。

その中で本物を見て、子供ながら何かを感じていたのだと思います。

感性を高めるには名工の機智を見て感じるのが一番とかっこいいこといったりしますが、あの境地に至るまでにはさらに多くの修練が必要なのだろうと思い、気が遠くなりかけます。

GWには博物館でも行ってみようかな。

臭いをかいできます(笑)
posted by あけぼの at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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