徒然と書いていこう

2017年06月03日

刺激を受ける。

当院で治療を受けていた方が、鍼灸の免許を取って只今愛知県で修業中です。

たまに厳しいので脱走休暇の日に福井に帰ってきては僕の治療を受けにきます。

とても良い先生のもとで修業されているみたいで羨ましくなりました。

専門的な話をしたり、治療の話をしたり、治療院のことを話したり。

良い指導者に巡り合えるのは運です。

師匠と呼べる先生をもてるということは人生の宝です。

治療スタイルは僕と似ていて、それでいて深みがありそうです。とても勉強熱心でかなわないなーとも思えます。

一度見学に行きたいくらい。

あと何年修行するのかは知りませんが、良い鍼灸院が福井にできることは嬉しいです。

ライバルとしては強力になると思いますが、励みになります。(当院の横に鍼灸院を出すとかぬかしていますが)

そういう人となら、本当に嬉しい。

なんだかなーと思うことが多かったから、なおさらです。

鍼は資格を持つころには打つことは誰にでもできます。

でも、自分の思うように操るには集中力と長い修業が必要だと考えます。

才能もある程度は必要ですが、努力で届く高みはいくらでもあると思います。

良い師匠の下で指導を受けながら、ひとつづつわかっていかなければなりません。

ちょっと2〜3年やったぐらいではわからないのです。

うわべのまねができるようになるくらい。

でも、そこから一つ一つ意味合いを理解して、消化してものにしていきます。

そのあとは、更なる意味合いを探します。

そして、とつぜん、新しいことがポーンと浮かぶ。

開業して10年がたちますが、一つあったかないかです。

この上を行ける師匠が見つかれば喜んで修業したいくらいです。


次にお越しになるときにはまたレベルが上がってるんだろうなと思うと羨ましいです。

ちょっと悔しいけれど。。。
posted by あけぼの at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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