徒然と書いていこう

2018年09月19日

当院のスポーツ疾患と鍼灸。

開院して以来ぐらいで10年以上診ている患者様がいます。

とあるマイナースポーツをされていますが、1年に2〜3回ぐらいご来院します。

その方は40歳台になっても大きなけがもすることなく、現役を続けています。

大体当院に来るときは大会直前にちょっと怪我した時に来ます。

骨折とかはどうにもできませんが、捻挫や肉離れなどは割合うまくいきます。

国体だから宣伝!というのではなくて、私が嬉しいのはその方が怪我で引退するとか、競技に制限がかかることなく続けられていることです。

整骨院には行ったことがなくもっぱら当院でのケアのみとのこと。

鍼灸師冥利に尽きます。

まぁ、ご来院の時には明日試合とか、週末試合とか「無理を言います〜」という感じが多いのは厳しいところですが。

ただ、このくらいのけがの時はこれぐらい前に来るといいということを分かっているようです。

そう、セルフコンディション作りに、鍼灸で改善する部分も含めてくださっているのです。

そして、当院の鍼は部分ではなく全体の動きからその怪我の状態を把握します。

そうすることで、負担のかかっている潜在的な場所も併せて治療しますので、ご自身の体への気付きや怪我の予防と、早期の回復、回復力のアップなどのメリットが生じます。

ですから、現役で長く続けていられると思います。

好きなスポーツや武道があることは人生の宝です。

そして、年をとっても続けられるということは人生において幸福です。

怪我の回復も大事ですが、

長く続けるためのコンディショニングとしての鍼灸。

こんなのもあるんです。(電気とかは流さないです)

お困りの時は、お気軽にどうぞ。
posted by あけぼの at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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